Daily Delusion

日々迷走中、または毎日妄想中。

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§ 土曜日の続き

日曜日にまとめる予定が、遅れてしまいました。(今12日・・・)
いや、買ってきたお酒を飲んでたらスッカリいい気分で寝ちゃって・・・。

烏山観光、最初は龍門の滝へ行きました。
行き先は相方任せのつもりだったので烏山についてはな~んにも知らなかった私、
交差点で信号待ちをしていたら
  相 「ここ曲がると龍門の滝ってところがあるよ」
  私 「滝?!行く!!ここ曲がるのね!」
  相 「何のためらいもなく車線変更したね・・・(笑)」
そりゃそうです。滝と聞いたら見ずにはいられないタチです(水系)
パンフレットの写真が小さかったせいもありますが、正直な所あんまり期待はしないで行きました。聞いたことない滝だし、道路沿いに見れる程度かなと思っていたんです。
でも川の手前にちゃんと駐車場があるし、遊歩道も作られているみたいなのでちょっと驚きました。(この時点で滝らしい気配は無し)
案内板に沿って行くと急に轟々と水音が聞こえてきて、目の前に大きな滝が・・・!!
050710a.jpg

幅は65mもあるのに高さは20mほど、そこから梅雨空で増水した川の水が一気に下っていました。今まで見た滝と比べて変わっている点は、途中で何段かに分かれて川の水が落ちていくのですが、その段も横幅が広く高さが低いので、勢いがあるのに水の動きがとても複雑なのです。とにかく、見ごたえのある滝でした。
ただ・・・水しぶきが凄かったっすけどね・・・20m以上離れてるのに傘が必要なくらい水が巻き上がるんだもの・・・(それだけ水量があったのです)

滝の傍のふるさと民芸館には、とぐろを巻いた龍の置物が飾ってありました。
とぐろを巻く龍を見たのは絵でも彫刻でも初めての気が・・・(笑)
050710b.jpg


滝を満喫した後は、お昼ごはんを食べに那珂川のやなへ移動です。
烏山には町を囲むように那珂川が流れていて、川沿いに4件ほどやながあります。
まだシーズン前なのでやなは建設中(残念!)でしたが、お店は開いていたのでおいしい鮎料理を頂くことが出来ました。・・・ていっても私は手打ちうどんを頼んだので、肝心の鮎のほうは相方が頼んだ鮎定食から分捕って食べましたが(滅)
甘露煮に塩焼きに鮎フライ・・・どれも美味しかったv もちろんうどんもね!

やなを出た後は、烏山を周遊しようと川沿いをのんびり走行。
右折しようと交差点にきたら、「工場見学歓迎」の案内が・・・
  相 「酒蔵見学かあ、いいねえ~」
  私 「覗くだけでも行って見る?」
  相 「もっちろん!!!」

相方は日本酒大好きっ子です・・・。右折から急遽左折にして市街地へ。
烏山の町並みはそこそこ手入れが行き届いていてゆったりしていて、普通に走るだけでもなかなかいい町並みです。歴史ある城下町なのでなんとなく会津のような雰囲気があるのも、田舎に帰った気分になって楽しかったですわ(五良は一応会津生まれ)
5分程で島崎酒造さんへ到着。昔ながらの造り酒屋といった風情が素敵なお店です。

島崎酒造さんは東力士というお酒が有名ですが、他にもいろんな商品を造っていてびっくりしました。日本酒だけでも、一般的なものから季節限定の生酒や原酒・古酒、様々な果実酒があり、更にお店で出る酒粕を利用した粕漬けや酒ゼリー、果ては東力士のロゴ入り前掛けやTシャツまで・・・(笑)
お金ないから諦めたけど、東力士Tシャツかなり欲しかったです。

お店のおねいさんに工場見学を申し込んだところ、「今は酒造りはやっていないので、酒蔵のほうをご案内します」。なんでも、戦時中に作られた人口の洞窟を利用してお酒を貯蔵しているのだとか。
案内役の社員さんが戻られるまでの間、相方はレッツ試飲タ~イム。
私は運転手なのでもちろん飲めません・・・(血涙)
ま~たお店の人も親切に色々勧めてくれるのよね・・・羨ましいッたら。
私は日本酒はあまり得意ではないんですが、酒好きとしては目の前でぐびぐびやられるのはやっぱりちょっと悲しい・・・コレがビール工場とかウィスキー工場だったら私は暴動を起こしてます(笑)
隅っこで寂しく、仕込みに使われているお水を頂きました。美味しいお水でしたよ~。

しばらくして、先に見学に行っていたお客さんたちが戻ってきたので、私たちも移動。車に乗り切れなかったので、自分の車で後から付いていきました。
5分位で洞窟に着いたのですが、先ほど滝を見るために曲がっていった道沿いの、ちょっと奥まったところにありました。全然気付かなかった・・・(お店の人曰く「近所に住んでても知ってる人少ないんですよ」)

洞窟の内部に入るとこれまたびっくりするほど広かったです。
イメージでは長い通路が1本あるだけかと思っていましたが、ちょうど「用」の字のように、縦に3本、横に3本の通路になっていて、壁に沿ってお酒が貯蔵されていました。
内部はヒンヤリと、少しもやがかって、ライトの光がとても幻想的な空間です。常時湿度は90%以上、温度は年間通して8℃~11℃、どんなに上がっても13℃までしか気温が上がらないんだそうです。まさに、日本酒にはうってつけな環境なんですね。
050710c.jpg

古酒の貯蔵室にはしっかり鉄格子がありました(笑)

雨水などは、通路に掘られた溝を伝って一箇所に集まるようになっていて、集めた後は自然に岩に滲みていくんだそうです。とても澄んだ池になっていましたが、この水で仕込みはしないとのこと。まあ、直前まで泥の中を流れてますしね・・・(自己責任で飲んだ相方の話では「泥臭い」って・笑)
また池には白く退色した沢蟹や蛙がいるそうです。残念ながら、暗すぎて写真は撮れませんでした。

再びお店に戻ってお土産に蔵出しの生酒(ここでしか買えないんだって)を買い、相方からは平成10年ものの古酒を買ってもらって(有難う!)帰りました。楽しかった~。
・・・で、その酒を飲んで日曜日はひっくり返ってたわけです。ちゃんちゃん。

今回訪れた場所について紹介されているサイト様を集めてみました。
↓ご覧になりたい方はクリックしてね。



 
龍門の滝について
烏山へのアクセスはこちらで→
烏山観光協会
写真がいっぱいあります→ Sight-seeing Japan サマ
なんと!動画が見れます!→ DDnet サマ

島崎酒造について
島崎酒造さんのサイトです→ 島崎酒造
東力士について紹介しています→ Office Souvenir de Bordeaux サマ
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2005/07/10/Sun 00:00:00  写真・お出かけ/CM:0/TB:0/
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